放射線診療科
胸部や腹部のエックス線写真などを撮影しているところが診療放射線科です。
ここではCT、MRI、核医学検査はもちろん放射線による治療なども行われています。
当部門では高額医療機器であるCT、MRI、核医学検査などについて、地域の医療機関のみなさまとの共同利用を進めております。ご利用を希望される場合は、当院地域医療連携室へご連絡ください。なお、検査結果は、原則当日に患者さんにお渡しいたします。
スタッフ紹介
診療放射線技師 7名、放射線事務受付 1名、常勤医師 1名、非常勤医師 2名が勤務しています。
機器紹介
ヘリカルCT装置
頭部、胸部、腹部など5分から20分ほどで検査は終わります。造影剤を使用する場合がありますので、検査前の食事は控えていただく場合があります。
MRI装置
腰椎など脊髄系、膝などの関節疾患が多く依頼されます。他に頭部、骨盤系の検査も行います。CTと同様、造影剤を使用する場合がありますので、検査前の食事は控えていただく場合があります。検査時間は30分から1時間ほどです。
ガンマカメラ(核医学検査装置)
骨シンチグラフィの依頼が多くあります。この場合は、放射性医薬品を注射してから2~3時間してから検査になります。検査によっては時間や食事制限が異なります。
放射線治療装置
治療計画装置や、マルチリーフというコリメーターがついています。通院での治療もできます。
一般X線撮影装置
乳房X線撮影装置
触ってもわからないような小さいしこり、細かい石灰化などを写し出すことができます。乳がんの早期発見に重要な検査です。
当院では、平成19年10月1日にマンモグラフィ検診精度管理中央委員会より、マンモグラフィ検診施設として認定されました。
X線テレビ装置
心血管撮影装置
血管内にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し検査や治療を行います。

