眼科

 当院眼科では眼疾患全般を対象に診療を行っておりますが、原則として、地域病院との連携をはかり、ご紹介いただいた患者様に対して、手術、レーザー治療、入院が必要な治療(点滴加療、高気圧酸素療法など)の他、特殊検査などを行っております。また、特に専門性を有する疾患や、緊急手術が必要な症例では、信州大学病院眼科にご紹介させていただき、連携をとりながら診療しております。

 手術に関しましても、信州大学眼科から手術援助を受け、火・木曜日で予定手術を行っております。御高齢や全身疾患を有する症例では内科と連携し安全に行えるよう配慮し、また、局所麻酔では困難な症例(小児、認知症、精神疾患等)では麻酔科と連携し、全身麻酔科での手術を行っております。

外来診療

緊急の患者様以外は、原則として予約制です。
診療は8:30からです。午後は検査・レーザー治療などを行っております。

 
午前 村田 村田
信大Dr.(術前・術後診察)
村田 松尾
信大Dr.(術前・術後診察)
村田
午後 検査・外来治療
  • 当科では、手術や治療が終わり、症状が落ち着いた時点で、ご紹介頂いた先生や施設に逆紹介をさせて頂いております。
  • コンタクト診療や角膜屈折矯正手術(近視矯正手術)は行っておりません。
  • 多くの疾患では散瞳検査(点眼薬で瞳孔を開いて行う検査)が必要です。検査後も数時間は瞳孔が開いたままになりますので、運転しての来院はできる限りご遠慮下さい。

活動内容(平成27年度)

活動内容
外来患者 新患数 193人、再来数 4,341人
入院患者 新入院数 188人
入院主要疾患 白内障手術、緑内障発作、角膜潰瘍 など
手術件数 129件

主な手術と件数

主な手術と件数
水晶体再建術(眼内レンズ挿入) 88
硝子体切除術 6
眼瞼内反症手術 1
結膜腫瘍摘出術 1
網膜光凝固術 18
後発白内障手術 7
その他 7

手術

白内障手術も原則的に入院(片眼2泊3日)で行います。病院の性格上、全身合併症・眼合併症を伴う難症例をご紹介頂くことが多いのですが、全身合併症に対しては、内科・麻酔科との連携でより安全に行えるよう細かい配慮をし、眼合併症に対しても、たとえ合併症が起こったとしても硝子体手術や縫着レンズなど迅速に対応できるような体制を整えて行っております。

スタッフ

スタッフ
写真 氏名
(ふりがな)
資格 専門領域など
村田 暢子 村田 暢子
(むらた まさこ)
眼科医師
平成16年卒
日本眼科学会専門医 眼科一般